社会福祉法人 大阪市西成区社会福祉協議会

権利擁護センター
(あんしんさぽーと事業等)

はぎのさと別館

【住  所】
西成区松3−1−16
【電  話】
6656−0322
【F  A  X】
6656−0154
【開館時間】
午前9時〜午後5時30分
【休  館  日】
日曜日、祝日、年末年始
【アクセス】
地下鉄「花園町」駅から徒歩15分 松通公園前

権利擁護センター
(あんしんさぽーと事業)とは

こんな悩みはありませんか? その解決のお手伝いをします。
  • 福祉サービスは利用したいが、複雑な手続きはとても困難
  • 自分で銀行などに行って、生活費を引き出すのがとても困難
  • 通帳や印鑑など、どこに置いたか思い出すのがとても困難
『権利擁護センター(あんしんさぽーと事業)』って何?

この事業は、認知症や知的障がい・精神障がいなどにより判断能力が不十分な方々が、地域で自立した生活が送れるように援助し、その権利擁護に資することを目的とするものです。
具体的には、ご本人との契約に基づいて福祉サービスなどの利用援助や日常的な金銭管理サービス、書類等の預かりサービスといった生活支援を行うものです。
これらのサービスを地域に身近な 『 西成区在宅サービスセンター はぎのさと 別館 』で実施しています。

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福祉サービスなどの利用支援

生活の中でこういった困難はありませんか?

福祉サービスを安心してご利用いただけるようにお手伝いいたします。
  • 利用に関する情報の提供、相談
  • 利用における申込み、契約の立会い、代行など

    医療機関、施設への入院、入所は除きます

  • 福祉サービスの苦情を解決するための制度の利用手続きの援助
権利擁護センター(あんしんさぽーと事業)がお手伝いします。
  • 預貯金の出し入れ
  • 家賃や公共料金、福祉サービス利用料や医療費などの支払い
  • その他の金銭を要する手続きの代行
次のものをお預かりできます。
  • 預貯金通帳
  • 有価証券(債権など)
  • 証書(保険証書・契約書・公正証書遺言など)
  • キャッシュカード・クレジットカードなど

宝石、貴金属、書画、骨董品などはお預かりできません。

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利用できる方・サービス利用料

利用できる方

認知症、知的障がい、精神障がいなどにより判断能力が不十分な方で、次のいずれにもあてはまる方。

  • 大阪市内に在住の方
  • 契約時に意思の確認ができる方
サービス利用料
契約締結時の
手数料
無  料
金銭管理サービス 市民税課税者 1回 900円、市民税非課税者 1回 600円、生活保護受給者 利用料免除
預かりサービス 年間3,000円(月250円)、生活保護受給者 利用料免除

あんしんさぽーと事業の契約が理解できないほど判断力が低下している場合には、成年後見人制度の対象となります。

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申込みからサービス開始までの流れ

⑴  権利擁護センター(あんしんさぽーと事業)の事業内容を詳しく説明

サービス内容などの詳しい事業説明を行いますので、電話で相談日の予約をしていただきます。
相談については、相談者宅などで行います。

⑵  利用の申込み

サービスの利用を希望の方は、利用希望者自筆の「福祉サービス利用等援助申込書」を提出していただきます。

⑶  あなたに合った支援計画を作成 契約終了後の引渡し予定者の指定

申込書受理後、スタッフが金銭管理サービスや預かりサービスなどについての支援内容等をご相談のうえ、「支援計画書」を作成します。 (必要に応じて親族、関係者などとの面談や調査などを実施します。)

また、契約には契約終了後に預かった物品を引き渡す方法をあらかじめ決めていただきます。

⑷  委任契約の締結

支援計画作成後、「福祉サービス利用等委任契約書」により契約を締結します。
契約時にはご本人の意思を確認できることが必要ですので、意思の確認がむずかしい場合には、大阪市社会福祉協議会に設置している「契約締結審査会」(弁護士・医師・学識経験者・福祉関係者で構成)で、契約締結能力の確認を行います。

運営適正化委員会
法律・医療・福祉の専門家で構成された第三者機関が事業運営の監視と利用者の苦情解決を 行っています。

⑸  サービスを開始します
  • 問い合わせ先
  • まずは、 西成区在宅サービスセンター はぎのさと 別館 に、ご相談ください。
    月〜土曜日 午前9時〜午後5時 祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)を除く
    0666599857
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地域の施設・アクセス

西成区社会福祉協議会へのアクセス、地域の施設やふれあい活動場所を検索できます。